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5年ぶりの再会と新たな道への出発。

「将来は音楽に関わる事業を立ち上げたいんです!」



5年前に偶発的に一緒に飲むことになった彼女は、

まだ入社したてのフレッシュな雰囲気を身に纏いながら、

力強く、でも、どこか少し恥ずかしそうに話してくれた。



飲みの終盤に少し話しただけだったが、

とても印象的だった。



以来、お互いほとんど接点がないまま5年が過ぎた。




そんな彼女が、リクルートを卒業し、

新たに自分で事業を立ち上げることになったという知らせを

Facebookで知ったのが先月。


そして、その事業というのが、まさに5年前に話してくれていた

音楽に関わる事業だという。



何故かとても嬉しい気持ちと、

応援したい気持ちが溢れ(人の応援の前にお前も自分のこと頑張れよ、という突っ込みは置いておいて)、

お祝いのメールを送ったことをきっかけに、

本日5年ぶりの再会。



大阪に住む彼女は、今週いっぱい東京に来ているらしく、

表参道らしい、「お洒落なランチを」ということで、

青山の名店「ナプレ」へ。



元々の夢であったとは言え、

リクルートでも活躍していた彼女にとって今回の新たなチャレンジへの決断は、

きっと大きな勇気が必要だったと思う。



以前に比べて、「自分で事業を始めること」は、

とても身近になって来ていると思うし、

そういう方と知り合う機会も、非常に多くなった。



ただ、それらの人に共通していることは、

とても悩んで悩んで、不安もめちゃめちゃあって、

それでも自分のありたい姿を想って、

勇気を持って決断をしている ということ。



悩みも不安もなく事業を始めたという人は、

未だに会ったことがない。



つまり、チャレンジできずに色々と悩んでいる多くの人と比べて、

「勇気を持って決断した」ということ以外、

何も違いがないのだ。



これは、起業に限った話ではなく、

転職における決断も、

今の職場内における決断も、

同じことが言える。



月並みな表現だけれど・・・

勇気を持って行動に起こした人だけが、

前に進むことができ、

新たな景色を見ることができるんだろうな、やっぱり。




応援のつもりのランチだったけれど、

逆に良い刺激をいただける、とても貴重な時間になりました。



彼女の新たなストーリーが、

彼女らしく、

明るく前向きなものになりますように!


Naoya


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