久々の再会には、おすすめの焼き鳥屋でおもてなし

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昨日新年の挨拶をしたばかりですが、少し前の話を。


先日、野球部時代の後輩と数年ぶりに再会しました。


彼とは野球部を離れてからも、よく二人で飲み歩いた仲で、当時は将来の話から恋愛の話、ファッションの話など、色々な話をしてきた後輩です。


彼は某大手アパレル企業に就職をし、国内外の転勤で東京を離れていたこともあり、お互いの結婚式で久々に再会をしたのが数年前。


そんな彼と会うこと自体が数年ぶりでしたが、二人で飲むとなると実に10年ぶりぐらい。


これは久々の再会に相応しいお店をセレクトせねばということで、ここ数年はまっている二子玉川酉たかを予約しました。このお店は、自分にとってもお気に入りの場所で、大切な友人やお客さんと二子玉川で飲む時は、ここを予約することが多いです。※写真は毎回必ず注文する鳥刺しの盛り合わせ


10年ともなると、話が積もりすぎてどこから話せば良いのやら...という感じでしたが、すぐに当時の空気感で、楽しい時間を過ごせました。


昔と変わらなかったことと言えば、今回も先輩を相手に堂々と遅刻して来たこと。
昔と変わったことと言えば、お互いの仕事の話や家族の話をするようになったこと。


昔からの話ができる相手はとても貴重ですね。


現在は意外と近くに住んでいることも分かり、今後はちょくちょく飲みに行くことになりそうです。

次回は後輩に店選びを任せてもてなしてもらおうかな。



「大切な人との時間をより大切に」


2017年に掲げているテーマの1つ。


今年はそんな時間をたくさん増やせたらいいな〜


Naoya

いつも通りの故郷帰省

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あけましておめでとうございます。

私の正月休みも、残す所あと2時間。

明日から仕事開始です。


みなさんはどんな正月でしたか?


私は、例年通り実家の福島に帰って、教科書通りの寝正月。


ここ数年は、ほぼほぼ毎年同じような正月の過ごし方です。

30日ぐらいに帰省して、家族でお酒を飲みながら年越しをして(たまに年越し前にコタツで寝ちゃって)。

1月1日は地元の誇り、「スパリゾートハワイアンズ」 で温泉に入って美味しい蕎麦を食べて新年をスタートさせる。

これがマイお正月の定番です。


このハワイアンズにある世界最大の露天風呂「与市」は是非一度行って欲しいおすすめの温泉です。
そしてそこにあるお蕎麦屋さんがとても大好きで、これを食べなければ新年をスタートできません。


そして1月2日は、毎年恒例の野球部(高校時代の野球部同期)新年会。
これもなんだかんだで毎年続いてますね。


その他は地元の古着屋さんを回ったりするぐらいで、基本的には家で酒、酒、酒。

そしてそれに合う食材を買い込んで、自ら台所にも立ちます!(8割妻主導ですが)



とくに何をするわけでもないのですが、家族とゆっくり食事をしたり、野球部の仲間と旧交を温めたりすると、自然の東京への帰り道ではやる気に満ちあふれていたりするんですよね。


次の帰省ではもっと元気な姿を見せられるよう、明日から頑張ります。


それでは本年もよろしくお願い致します。

皆さん、明けましておめでとうございます。文字通り寝正月でしたが、毎年恒例、高校時代の野球部での新年会もあり、家族とのゆっくりとした時間もあり、充実した帰省でした。 今から最終電車で東京に戻ります。 本年もよろしくお願い致します。 ちなみに写真は、我が地元湯本駅のホームです。温泉街だけに、足湯が併設されています。さっき、水位を見誤って、足元ずぶ濡れとなりました。2017年は、もっとしっかりと足元を見て前に進んでいきたいとおもいます。笑 #福島 #いわき #湯本 #磐城高校野球部 #磐城高校 #同窓会 #最終電車 #寝正月 #足元

Naoya Yoshidaさん(@naoya0115)が投稿した写真 -


Naoya

小浜島という島。

夏が終わってしまいました。。


毎年思うんですけど、夏って急に終わりますよね、さよならも言わずに。



元高校球児として、ビアガーデン好きとして、


自分にとっては全ての季節の中で、文字通り一番「熱い」季節。





先日、過ぎ去る夏を追いかけて、


遅めの夏休みを頂戴し沖縄に行ってきました。




気付けばもう8年連続で訪れている沖縄。





「次の夏が楽しみになるから」




そんな理由で、沖縄へは夏の終わりに。


気付けばそれが自分の中でのルールになっています。




今回は小浜島「はいむるぶし」に宿泊してきました。


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敷地がかなり広く、


ホテル内を散歩したり、


プライベートビーチでSUPしたり、お酒を飲んだり、


夕暮れや、星空を楽しんだりと、


最高のロケーションでゆっくりとした時間を過ごせました。







小浜島は周囲が16~17キロの小さな島ですが、


NHKドラマのちゅらさんの舞台になったことでも有名な島です。



現地では原付バイクをレンタルして、の~んびりと1周。



自転車だと気持ちよさそうな下坂もありましたが、


当然その分、登坂もあるわけでして。。


寸分の迷いも無く、自転車ではなくバイクを選択。


暑い日差しの中、


綺麗な海を横目に、


颯爽とバイクで駆け抜ける。



レンタルバイクですが、


盗んだバイクで走り出しているぐらいの爽快感。



童心に帰るというのはこういう事なんだな、というのを体感してきました。


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そしてもちろん、地元の居酒屋にも。



今回は友人の勧めで「あーじゅ」さんで沖縄料理とオリオンビールに酔いしれてきました。


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こちらのお店はほとんどが相席になっていて、


地元の人も、観光客も、


みんなでわいわいしている感じ、大好きです。







次はどの島に行こうかな。



早くも次の夏が楽しみな夏の終わりでした。



Naoya



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夏の終わりと野球部。

「将来は磐城高校に入学して甲子園に行くんだ!」



その当時、福島で甲子園最多出場(春2回夏7回)を誇り、

地元の野球少年にとって絶対的な憧れの存在であった、

福島県立磐城高等学校。

甲子園準優勝という輝かしい実績を持つ。



田舎の野球少年であった私にとっても、

野球を始めた頃からずっと憧れの高校だった。



そして、念願叶って入学・入部できた磐城高校野球部では、

私と同じく小さな頃から磐城高校に憧れ続けた野球少年たちと共に、

それはそれはとても厳しい上下関係や

それはそれはとてもハードな毎日の練習を経験してきた。



出会ったのはもう20年も前の話である。



そんな野球少年たちは、そのまま野球おじさんとなって、

毎年1度はお酒を酌み交わす、かけがえの無い友人となっている。




そして、つい先日も久々に野球部の同期で集まりがあった。



野球少年の時も、野球おじさんになっても、

結局話題の中心は当時の野球の話。


「あのとき実はこう思っていた」

「あの打席は完璧だった」

「9番バッターにエンドランでホームラン打たれて干された」

「あのチームは強かった」



など、よくもまぁ20年も前の話をそこまで細かく覚えているよなぁ なんて、

自分自身にも感心しつつ、

時を経ても変わらないこの関係性がとても嬉しく感じる。



そしてようやく終盤になって、

お互いの仕事の話。



学校の先生からヘッドハンターまで、

それぞれバラバラの職業についているから、

これがまた面白い。



ただ、どんな仕事に就いていても、

それぞれみんなが情熱的に、信念をもって仕事をしている事が伝わって来る。


野球の時と一緒だなぁ、なんて。



個性的で、若干まとまりには欠けるチームではあったけど、

お互いに刺激し合って今があるのだと、

改めて感じさせられる。



残念ながら、自分たちの代では甲子園に行く事はでなかったけれど、

強い目標や目的をもって行動した3年間は、

今の自分の仕事観にも、強く影響していると思う。




卒業の日、

卒業生に向けて、監督さん、部長先生、顧問の先生たちから、

メッセージ入りのボールがプレゼントされた。




そこに書かれた監督さんからのメッセージ。




「人生の甲子園へ」




いまだに取ってあるこのボールを見るたびに、

すっと背筋が伸びる想いがする。




久々にみんなと会った帰り道、

ふと、自分にとっての「人生の甲子園」を考えてみる。




熱く話した夜だから、


きっとこんな事を考えたのは、


自分だけじゃないはずだ。




今年も甲子園が終わり、

夏の終わりではあるけれど、


人生の甲子園に向けて、終わりのない挑戦をし続けたい。



Naoya


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島田うどんと祖母の思い出。

「美味しいうどん送っておいたから」


先日、実家の母から電話が掛かって来た。

この歳になると、実家から食材を送って来てくれるなんて、

とても珍しいのだけれど、

翌日無事に手元に届いた。



箱を開けてみると、そこには大好きな「島田うどん」が大量に入っていた。


純粋に、ここのうどんが大好きという事もあり、

とても嬉しい気持ちが大きかったのだけれど、


その感情以上に、とても懐かしい気持ちに。





私の故郷は福島県いわき市という所。


東日本大震災では、地震津波

そして、原発問題でも大きな不安を抱えている事で、

最近は地名を知ってくれている方も多い。



「島田うどん」は、その福島県いわき市の鈴木製麺というメーカーさんが作っているうどん。


なめらかでコシが強く、まさに自分好みのうどんだ。



そして、このうどんは、


実家に帰省する度に、

6年前に他界した祖母がいつも持たせてくれたうどんだった。



美味しい美味しいと、御礼の電話を毎回していたからか、


毎回毎回持たせてくれていた。



気付けば、祖母が他界してからのこの6年、

すっかり島田うどんの存在を忘れてしまっていた。




そしてそれが、今回母が送ってくれた箱を開けた瞬間にその存在を思い出し、


同時に、


祖母との思い出が、ふっと、溢れ出して来た。



厳しくて優しい人。


強くて寂しがりやな人。


何歳になっても、初孫であった自分をかわいがってくれた人。





贈り物って、モノだけじゃなくて、


想いや思い出も運んでくれるんだなぁ・・


なんて、


少し感傷に浸ってしまった。




さて、お返しに何を贈ろうか。


母への感謝の気持ちを込めて、


明日はギフト選びに出かけよう。



Naoya


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緊張の1次審査。

本日、無事、ようやく、


休肝日を迎える事ができました吉田です。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?



私、Blogの更新が途絶えていた日数分だけ、

連日お酒が続いておりました。。




では、新たな投稿を。






先日、文化学園で開催された、

TOKYO新人デザイナー大賞のデザイン画審査(1次審査)にお誘いいただき、

その緊張感のある1次審査にお邪魔してきました。



6000点以上のデザインの中から、

15点が選び抜かれ、今年のFashion Weekでショー&最終審査に進むとのこと。



それぞれの作品に、必ず自分自身でテーマを設定するそうなのですが、

これがまた、色んな視点があって面白い。



1次審査の会場はファッションを学ぶ学生達がお手伝いとして参加し、

中には実際に作品を提出している学生さんも。


そして、その作品を目の前でジャッジされるわけですから、

そりゃあ緊張しますよね。


そんな様子を見ていたら、こちらもそのドキドキ感が伝わって来て、

何の力にもなれないけれど、心の中で声援を送ってました。



果たしてどんな作品が選出されたのか。


早くも今年のショーが楽しみです!



ファッション業界の未来を作る若い情熱に触れられた気がして、


とても良い刺激になりました。


大人も、負けずと頑張らないと ですね。




また、個人的にも著名なデザイナーの先生方ともお会いする事ができ、

とても濃い時間になりました。



ご案内いただいた文化学園の増田様、

貴重な体験をありがとうございました!!


Naoya


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1日先生、務めてきました。

今週月曜の話です。



人生初の大阪で、


人生初の先生を務めてきました。




弊社の大阪オフィスの長、五十野氏のつながりから、


大阪のモード学園にて、講師として授業をすることが決まったのが2週間前。



そこから授業当日を迎えるまで、


「学生向けに授業をする」のイメージが湧かないまま、


不思議な緊張感だけが日に日に増し増しで。




でも、「キャリア教育」はずっと興味関心が高かったテーマでもあり、


将来的に形にしたいな・・と思っていた事でもあるので、


貴重な機会をいただけたことへの喜びの方が大きくて。



色んな想いを巡らせながら、準備を進めて行きました。



そしたらあっという間に、着いちゃいましたよ。


大阪モード学園

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前半は五十野氏から「ファッション業界の販売職や業界裏話」の話を、


後半は自分から「ファッション業界におけるキャリアデザインについて」の話をさせていただきました。




伝えたかったことが、どれだけ伝えられたか はちょっと自信ないですが、


少しでもこれからの人生を考えるきっかけの一つになれば嬉しいな。




洋服の趣味が変わる(10年前のセンスで選んだ服は今は着れない)のと同じで、


生き方や働き方も、自分が磨かれていけばいくほど価値観が変わるもの。




日本では、精神論が仕事観の根っこにある場合がまだまだ多く、



その価値観の変化を「逃げ」と捉えてしまう風潮が残っていると、多々感じます。


が、


磨かれた先にある、新たな自分をスッと受け入れて、


自分らしく、キャリアを創っていって欲しい。


その為に今の価値観を大切にして、チャレンジと決断のできる人になっていて欲しい。




そんな想いを込めて、精一杯講義してきました。





そして、その日の夜は、


人生初の大阪という事で、大阪オフィスの皆さんに、


「串カツ」連れて行ってもらいました!


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※弊社のイケメンコンサルタントH氏。



美味いし、楽しいし!!!!



最後は後ろ髪を引かれる思いで、最終の新幹線へ。





貴重な機会をいただいた大阪モード学園の皆さま、


大阪をアテンドしてくれた大阪オフィスの皆さま、


串カツだるまの 串揚げ様、


本当にありがとうございました。



絶対また来ます、大阪!!


Naoya



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